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クレジットカードの種類と構成
〜クレジットカードの種類は? クレジットカードに付いてるマークは何?〜
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クレジットカードの種類と構成
→ クレジットカードの構成 (クレジットカードの見方)
クレジットカードの構成 (クレジットカードの見方)
クレジットカードを見ると、実にさまざまなマークや文字が配置されています。
ここでは、それぞれの項目の意味などを説明していきます。
クレジットカードの表面
(1) ICチップ(Integrated Circuit=集積回路)
ICチップが埋め込まれたカードは、機能性や安全性において大変優れている次世代のクレジットカードです。 ICチップは演算機能もついた高機能で、変造や解析が難しいのでセキュリティ機能に優れています。近いうちに、すべてのカードがICカードに移行するものと思われます。
こちらはすべてICカードです! →
JCBカード 一覧
ギフト券がもらえるキャンペーン実施中!
ICチップ内蔵カードの元祖 「Edy (エディ)」 「FeliCa (フェリカ)」
EdyやFeliCaは、カードに内蔵されているICチップに、お金をチャージして、そのチャージした金額
内で自由にお金が使えるという機能を備えています。
つまり、クレジットカードが現金を入れた財布のような役割を果たしてくれるのです。
利用可能な場所もどんどん増えてきていて、インターネットはもちろんのこと、コンビニや飲食店、
飛行機などの各種交通機関など、身近な場所でも利用できるようになってきています。
また、EdyやFeliCaで決済することにより商品価格が割引されるなどの特典も出てきていますので、
今後はさらに普及が加速すると思われます。 → Edy決済可
Sony Card
、
カルワザカード
など
(2) カード番号
クレジットカードに割り振られた番号です。クレジット会社は、この番号で個人を管理しています。 セキュリティ上、人に知られないようにしましょう。
(3) 国際ブランドマーク
国際ブランドとは、独自の海外加盟店ネットワークと決済システムを世界規模で構築している、クレジットカードの統括組織のことです。日本だけでなく海外でも利用できるカードブランドのことをいいます。現在、大きく分けて5つのブランドカードあります。 →
詳しくは 「国際ブランドとは?」 参照
(4) 有効期限
この期限を超えると使用できなくなります。
実際は、更新か処分を選ぶことになりますが、流通系カードなどは自動更新になっているところが多く、更新時期になると有効期限が延長されたカードが送られてきます。処分予定のカードは、カード会社に返送するか、自分で使えないように裁断などの処置をしておきましょう。
(5) 名前
持ち主の名前が書かれています。届いたときに間違っていないか確認をしましょう。
クレジットカードの裏面
(6) 署名欄
持ち主の名前を記入します。
カードが届いたら、まず裏面をみて、署名と書かれた横長の枠に自分のサインを書きます。
その際、名前は漢字でもローマ字でもかまいませんが、海外で使用する場合はローマ字の方が良いでしょう。漢字の場合、海外の加盟店によっては、決済を受け付けてくれない場合があります。
(7) 各種マーク(国際デビット・国際ATMネットワーク・Jデビット・PMC・NSAマークなど)
国際デビットマーク、Jデビットマーク、PMCマーク、NSAマーク、本人認証サービスマークなどいろいろなマークがあります。これらは、いわゆるサービスマークといってよいでしょう。
通常、何らかのマークがこの場所に付加されています。
お持ちのカードに見たことがないマークがついている場合は、必ず発行元のクレジットカード会社に問い合わせるか、パンフレット、HPなどで調べておきましょう。 多くの場合、そのマークに割引機能や付加サービス機能がついています。見逃す手はないですね。